ラウドネス

ラウドネスは日本のバンドで、すごく評価が高い。
でも、僕はほとんど感動しない。

理由は、

・曲が面白くない。演奏技術は超絶うまいんだろうけど、楽曲が全然個性的じゃない気がする。アメリカのハードロック、メタルロックなどの焼き増しに聞こえる。もちろんアメリカのハードロック、メタルロックなどに影響を受けて音楽を始めた、やっている人は大勢いるが(そもそも、何の影響も受けずゼロから何かを始めることは無いと思う)、独自の感性がプラスされておらず、結局アメリカのハードロック、メタルロック大好き人間がその延長戦上でやっているんじゃないかと思う。
ようするに、オリジナリティが低いと思う。

・ファッションがアメリカのハードロック、メタルロック。

・バンドロゴがアメリカのハードロック、メタルロック。

ラウドネスの演奏技術はすごいと思う。だけど、ほとんど感動しない。
例えば、小室哲哉の演奏はクラシックを長年やっている人より全然上手じゃないと思う。しかし、独自の感性の音楽、過去に例を見ない音楽を作り出し、人々に新し感動を与えることができる音楽を作り出していると思う(※しかし、残念ながら近年の小室の曲は全くつまらない)。

他の例を挙げると、ほとんどの人が感動するきれいな景色の場所があったとする。でも何度も訪れると飽きてしまうので感動が減少する。仮にそのきれいな景色の場所をどこかに模倣して作ったとしたら、その同じような景色をわざわざ見にいくだろうか? ほとんどの人が行かないのではないか?

自分の結論として、「ラウドネスは演奏技術を楽しむ音楽である。」

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