2026/10/15(木)
ずっと前に、マンガだから簡単そうだな、と買ってみたものの、10ページも読まずに挫折。

自分が考える理由は、、、
・いくらマンガにしてあるとはいえ、言葉が難しくて、なんだかめんどくさくなった。「機会費用」「限界利益」など(笑)
・まーいつでも読めるし、急ぎじゃなし、と思った。いつも(-_-;)

最近、特にYouTubeで人間の深層心理の解説をする動画で自分に合うのがあったので見ている(出勤中に、車で「聞いている」ほうが多い)。
その中で、「脳は、脳が疲れることを大変嫌い、すぐめんどくさいを返してくる」。簡単に言えばこのような内容が自分に刺さった。今までの人生、もう53歳だが、習得したかったもの、やりたかったことが途中でめんどくさくなったり、だるくなったり、別なもっともらしい理由を付けて継続できなかったのは、全て自分の脳の反応だったのか!とい思うと、自意識VS自分の脳との闘いだ!!と思った故、「あー、めんどくさいな」「新しいことを初めては見たけど、3分くらい経つとだるいな。。。」「あっ、これやってみたい!だけどなんか準備もめんどくさいし、、、、」と感じることは、「あっ、脳の反応だな! この始めたこと(やろうと思ったこと)をを続けなければ(始めなければ)、人生、日々、TVを眺め、スマホを眺め、なんとなくの倦怠感が続く日々を過ごし、ただ歳を取っていくだけだな、と思い「自意識VS自分の脳との闘い(もちろん自分が自意識ね)」を意識して日々過ごさなければ、自分は平均より若いとは思っていても(自分で思っているだけかも)、残りの人生、今までしらなかったことを楽しみ、興味をもち、実行していくことが自分がやりたいことだな、と改めて「脳に負けないぞ!」決意。

全然経済学のマンガの話ではないね(-_-;)

20261018

うーん、なかなか読み進まないが、自分の脳に負けない!と頑張る。

今日は限界メリットと限界コスト、需要曲線と供給曲線の話。

まず「限界」が『増加(増加分)』の意味だとは頭がついていかない。明治時代に翻訳を間違えてそのまま増加分の意味で限界という単語を使っているらしいのだが、直せよ!! 役人根性で一遍口にしたら頑として変更しない、といそんな意地のせいで、変なところで引っ掛かって前に進むのを困難にさせている。まぁ、しょうがないか。。。

限界メリット・・・同じものを複数購入する場合、満足度を金額換算し、購入額を上回るギリギリのところが限界メリット。それ以上買うとコスパが悪い、となる。
限界コスト・・・???よくわかっていないらしい。。。。

でも、限界メリットの計算の仕方って、どうすればいいの? 憶測? 1回目は実体験して、あぁ、これ以上はいらない穴、って試してみるの?

需要曲線・・・
供給曲線・・・

値段が高くなっても、需要が減りにくいもの・・・お米、食材、ガソリン、電気、ガス、水道、通信料(インターネット)
値段が高くなったら、需要が減るもの・・・・高級品、旅行、車?、

ギッフェン財・・・対象のものの価格が高くなると、代替品を求めるため、その代替品の需要があがる。例えば、米の値段が上がれば、パンやインスタントラーメンなど かな?

ヴェブレン財・・・ブランド品やスーパーカー・高級外車など、値段が上がればさらに価値が上がるもの。